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三日月知事、坂本全ト協会長を迎え通常総会を開催

令和元年5月29日、滋賀県トラック協会と陸上貨物運送事業労働災害防止協会滋賀県支部、滋賀県トラック運送事業政治連盟の通常総会が開催されました。
冒頭、田中亨会長は「坂本克己全ト協会長がリーダーシップを発揮されて取り組んできたことが実を結びつつある今、会員一丸となって前進していきたい」と力強く挨拶を行いました。続いて協会長表彰と、全日本トラック協会表彰規定による“正しい運転・明るい輸送運動”表彰の伝達式が行われました。

 

また、来賓の三日月大造滋賀県知事からは「道路問題の解決に注力し、産業・物流環境の改善に県をあげて取り組んでいきたい」、坂本全日本トラック協会会長からは「田中会長の下、会員が力を合わせて発展を目指す滋賀県トラック協会とともに頑張っていきたい」と、祝辞を頂戴しました。

 

そして、松田直樹副会長が議長に選出され、「平成30年度事業報告及び収支決算報告の承認」「理事の補充選任」「令和元年度入会金の額及び納入方法(案)」「令和元度会費の額及び納入方法(案)」「令和元年度事業計画及び収支予算書(報告)」について説明・審議が行われ、いずれも拍手をもって承認されました。

 

総会終了後、滋賀4区選出の小寺裕雄衆議院議員が「地域経済を支える道路整備」というテーマで記念講演を行い、国道1号線、8号線、名神、新名神などの整備の現状について説明したほか、滋賀県と三重県を結ぶ名神名阪連絡道路のメリットについても言及しました。
「ストレスなく効率的に荷物を運べるよう道路を整備していくことが地域活性化につながる」と述べた小寺氏は、滋賀がさらに発展していけるよう、知事と力を合わせて頑張っていきたいということばで講演を締めくくりました。