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「名神名阪道路の要望」 リモートによる名神名阪連絡道路の早期事業着工の要望の実施について

1.実施日時

令和2年6月10日(水)午後2時から午後3時までの間

2.リモート参加者

①国土交通省
政務官  門 博文(かど ひろふみ)
道路局長 池田 豊人(いけだ とよひと)

②滋賀県
名神名阪連絡道路整備促進期成同盟会会長 甲賀市長 岩永 裕貴(いわなが ひろき)
滋賀県知事 三日月 大造(みかづき たいぞう)
滋賀県トラック協会 会長 田中 亨(たなか すすむ)

3.概要

①全国的にコロナ禍のなか、リモートによる「令和2年度 地域高規格道路 名神名阪連絡道路の早期事業着手に関する要望」を実施した。
初めに国土交通省の門政務官に滋賀県から期成同盟会長の岩永市長、三日月知事、田中トラック協会会長から「名神名阪連絡道路の早期事業着手」の要望を行った。

②続いて、国土交通省池田道路局長に岩永市長、三日月知事、田中トラック協会会長から同じく早期事業着工の要望を行った。

③要望のなかで田中トラック協会会長は冒頭に「交通死亡事故の件数がピーク時の五分の一となったのは道路が整備されたためで、大変重要なことである」と話したうえ

  • 滋賀県はもちろん近畿圏と中部圏を結ぶ道路であること
  • 道路が地域住民の安全を守ることができること
  • 災害対応としての重要物流道路として位置づけとなること

などと要望を行った。

④池田道路局長は「交通安全にトラック協会が熱心に取り組んでいただいていることに感謝します。この道路はその趣旨をふまえ、着実に前に進めていきたいと思っています」などとのコメントをされた。

4.その他

今回のリモートによる要望活動は滋賀県選出の小寺裕雄(こてら ひろお)衆議院議員が準備及び司会をしていただくなど尽力頂いた。

当日の様子はコチラ