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第15回エコ・セーフティドライブコンテスト/第58回全国トラックドライバーコンテスト選考会を開催

第15回エコ・セーフティドライブコンテストと第58回全国トラックドライバーコンテスト選考会が、令和8年5月16日(土)にクレフィール湖東において開催されました。

開会式では、兼山 薫安全環境委員長の開会宣言に続き、山田英樹副会長が「日頃の安全や環境に配慮した運転の成果を発揮し、良い結果が出るよう頑張ってほしい」と選手を激励しました。

そして、来賓として出席された酒井敏一近畿運輸局滋賀運輸支局長、水嶋周一滋賀県総合企画部CO2ネットゼロ推進課長、小椋正清東近江市長からご挨拶をいただき、岡山スイキュウ株式会社の佐貫和俊さんが選手宣誓を行って競技がスタートしました。




2名の女性選手を含む48名はまず学科試験に取り組んだ後、3つのグループに分かれ、日常点検競技、エコドライブ走行競技、セーフティドライブ走行競技に挑みました。



当日は雲一つない晴天で気温も高くなったため熱中症対策を行いながら、選手のみなさんはマイスター、ゴールドマイスター、さらに全国トラックドライバーコンテストへの出場資格を目指して、真剣な表情で競技に取り組んでいました。

競技を終えた選手からは、「この日に向けて点検競技の練習をしたが、本番では焦って抜けてしまった」「普段から安全運転やエコ運転に気をつけているが、緊張して思い通りにいかないところがあった」「前回挑戦した時に比べると手応えがあった」といった感想が聞かれました。


閉会式では、クレフィール湖東交通安全研修所の澁谷 尚所長が、エコ運転、安全運転、点検競技のポイントや気づいた点について解説を行い、学科については「交通法規の改正など常に最新情報を確認するようにしてほしい」と述べました。
最後に吉川信夫安全環境副委員長が、関係者へのお礼の言葉を述べて無事コンテストを終了しました。