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「交通事故ゼロ」を願い、琵琶湖一周キャラバン隊が出発

平成30年4月6日(金)、「春の全国交通安全運動」のオープニング式と、滋賀県全域に交通安全を呼びかけて琵琶湖を一周する「交通安全びわ湖キャラバン隊」の出発式が、大津市のなぎさ公園水上派出所前で行われました。

 

主催者である滋賀県交通対策協議会会長の三日月大造滋賀県知事の挨拶に続いて、滋賀県警察本部の鎌田徹郎本部長、大津市の鷲見徳彦副市長が挨拶に立ち、「みんなで交通安全への意識を高め、交通事故のない滋賀を目指して頑張りましょう」と呼びかけました。

 

続いてジュニアポリスの制服姿で登場したひかり保育園のみなさんが、交通安全を願って元気いっぱいの演奏を披露し、「車を運転する時は思いやり運転を」「スピードを出しすぎないように」「シーベルトを必ずしてください」と、ドライバーにメッセージを送りました。

 

最後に、ドライバーを代表して、滋賀県バス協会から帝産湖南交通株式会社の半田伸二氏と、滋賀県トラック協会から京滋運輸株式会社の夏原和恵氏が安全宣言を読みあげ、「交通ルールの遵守とマナーの向上」「ゆとりと思いやりで子どもと高齢者を事故から守る」「飲酒運転の根絶」「シートベルトの着用」「環境に配慮した運転」を誓いました。

 

そして、先頭の白バイ隊に続き、事故ゼロへの願いを繋いで琵琶湖一周に次々と出発していくトラックやバスを、参加者全員が拍手で見送りました。