平成21年6月14日(日)、東近江市のクレフィール湖東で、滋賀県トラック協会主催の「エコ・セーフティドライブコンテスト」を開催致しました。
|
 |
|
|
 |
本コンテストは「トラックの日」事業の一環として昨年より実施し、知識テスト(筆記)・エコ競技・セーフティ競技の3部門で知識と技術を競い、一定基準をクリアした運転者をマイスターに、また、成績優秀者をゴールドマイスターに認定して、業界のレベルアップを図ることを目的としたものです。
|
当日は4トン部門、11トン部門合わせて50名の選手が、筆記試験の後、2グループに分かれて、所定時間内にコースを走行して燃料総消費量を計測して採点するエコ競技と、あい路運転、スラローム走行、車庫入れの技術や交通法規の遵守、危険予知などを採点するセーフティ競技にチャレンジしました。
|
|
|
|
コンテスト終了後、参加者は全員で、インストラクターによるブレーキデモンストレーションを見学して、ブレーキ操作のコツなどを学びました。
|
|
 |
閉会式では、インストラクターの守雄二氏が総評を行い、知識テストで不正解の多かった交通法規問題や、安全運転・エコドライブのポイントなどについて解説しました。
|
また、コンテストと合わせてトラックや乗用車の低公害車展示も合わせて行われ、最新のハイブリッド車は参加者の注目を集めていました。
尚、表彰式は9月27日(日)開催の事故防止総決起大会において行われました。
|
|
|
|


|