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滋賀県トラック協会から

 ●「第42回トラックドライバーコンテスト」開催
 (社)滋賀県トラック協会(岡田博会長)では、「安全とエコドライブを目指して」法規の遵守と運転技術及び日常点検技術の向上を図り、交通事故の防止に率先垂範できる職業運転者の養成と、個々の運転者がプロドライバーとしての自覚と誇りを持って社会的責務を遂行する資質向上を目的としてドライバーコンテスト・車両点検技術研修会を滋賀県トラック総合会館(滋賀県守山市木浜町)で7月24日(土)に開催しました。
 
 このコンテストは滋賀県トラック協会が主催し、いすゞ自動車近畿株式会社、UDトラックスジャパン株式会社、滋賀日野自動車株式会社、近畿ふそうトラックス・バス株式会社、4社の協力を得て開催しております。
 今年で42回を数え、研修会参加者を加えて68人が参加。コンテストは筆記試験(法規、構造機能、運転)及び実科競技(整備点検)を行い、最優秀得点者を全国トラックドライバーコンテスト滋賀県代表として出場することとしています。



 ●「第3回エコ・セーフティドライブコンテスト」開催
 平成22年6月13日(土)、東近江市のクレフィール湖東において、(社)滋賀県トラック協会主催による「第3回エコ・セーフティドライブコンテスト」を開催致しました。
 
 本コンテストは「トラックの日」事業の一環として、一定基準の技能・知識をクリアした運転者をマイスターとして認定することにより、安全、環境への意識を高めるとともに業界のレベルアップを図る目的で実施しており、今回で3回目を数えます。
 当日は、曇り空で時々雨模様でありましたが、4トン部門・11トン部門合わせて49名の参加者は、午前9時の開会式の後、交通法規やエコ運転に関する「知識テスト」を経て、2グループに分かれて、エコドライブ走行による燃料総消費量を計測し採点する「エコドライブ走行競技」と交通法規の遵守・危険予知力と基本動作・車両操縦感覚を審査・採点する「セーフティドライブ走行競技」に挑みました。


 マイスターの認定はこれら3部門の競技でいずれも60%以上、ゴールドマイスターにあっては同80%以上の得点を得た参加者を協会長が認定することとなっており、本コンテストの結果は今月末にも採点結果を基に厳正に審査し、認定されます。
 コンテスト終了後、参加者は全員でクレフィール湖東のインストラクターによる、ブレーキデモンストレーションを見学して、ブレーキ操作のコツなどを学びました。
 閉会式では、インストラクターの栫井(かこい)氏が総評を行い、知識テストで不正解の多かった問題や、エコドライブのポイントなどについて解説されました。


 また、昨年に引き続いて低公害車のトラック、乗用車やエコタイヤの展示も行われました。


 ●県内各地の高速道路SA・PAにてアイドリングストップ啓発活動を行いました
 「地球温暖化や大気汚染が社会問題となっている中、滋賀県トラック協会では、平成12年度から無駄なアイドリングをなくすため、トラックドライバーはじめ一般ドライバーにも広く呼びかけ、「アイドリングストップ啓発活動」に取り組んでいます。
 
 6月9日(水)に県内各地の高速道路SA・PAにおいて、協会員を中心に滋賀県・滋賀県警・近畿交通共済協同組合・自動車販売店等の関係機関・団体の応援を得て、ドライバーの皆さんに「アイドリングストップ」の啓発を行いました。
 また、湖西支部は「藤樹の里あどがわ」にて6月12日(土)に行います。掲載の写真は、当協会湖東支部が黒丸PAで行いましたアイドリングストップ啓発活動風景です。

 ●平成22年度通常総会を開催
 平成22年5月26日(水)、守山市の滋賀県トラック総合会館において平成22年度通常総会を開催しました。
 通常総会では協会長表彰やご来賓各位の祝辞に続いて議案審議が行われ、全議案滞りなく承認されました。
 
 また、本年は任期満了に伴う役員の改選が行われ、竹備会長が退任され岡田新会長をはじめ理事28名、監事3名の役員が選任されました。



 ●貨物自動車運送事業安全性評価事業説明会を開催
 平成22年5月11日(火)14時から滋賀県トラック総合会館に於いて、貨物自動車運送事業安全性評価事業説明会を開催致しました。
 この制度は、荷主がより安全性の高いトラック事業者を選びやすく、またトラック業界のレベルアップを図るため、全国適正化事業実施機関(全日本トラック協会)が認定機関となり、トラック事業者の安全性を正当に評価、認定、公表する、いわゆる「安全性優良事業所」“Gマーク”と呼ばれる認定制度で、平成15年から実施しております。
 
 現在、全国では13,136事業所、滋賀県では124事業所が認定を受けております。
 今年も7月1日から14日までの2週間、全国の適正化事業実施機関(全国のトラック協会)が申請受付を行います。

 ●交通安全・アイドリングストップ啓発活動
 当協会はアイドリングストップ啓発活動を発展させ、春・秋の全国交通安全運動期間中に県内各地域の交通安全協会等と当協会各支部が連携を図り、事故防止活動とあわせて取り組んでおります。
 4月3日の高島市を皮切りに、4月15日までの間、延べ13回にわたり、県内各所にて、交通事故防止やアイドリングストップの街頭啓発活動を実施致しました。
 
 掲載の写真は4月3日に高島警察署にて開催された、春の全国交通安全運動出動式と車両パレード、平和堂今津店での街頭啓発活動に、当協会湖西支部会員が参加した活動風景です



 ●管理職のためのキャリアアップ講座開催
 管理職のためのキャリアアップ講座開催2月24日(水)、「トラック総合会館」4F大ホールにて、“経営の神様”と呼ばれている松下幸之助氏から直接教えを受けられた、松下資料館館長・川越森雄氏を講師にお迎えし、「リーダーとしての心得と人材育成のコツ」−松下幸之助の教えに学ぶ−、と題した講座を開催致しました。
 
 120名を超える参加者は、2時間の講演中、熱心に耳を傾けていました。



 ●下請法にかかる説明会を開催
 2月5日(金)、下請法にかかる説明会として、物流の特殊指定及び下請代金支払い遅延と防止法の概要説明会を開催致しました。
 当日は36名の参加者のもと、公正取引委員会事務総局近畿中国四国事務所下請課長上野隆司氏から詳しい制度説明が行われました。
 
 説明会終了後、別室にて個別相談会が開催され、参加者より取引にかかる様々な相談が行われました。

 ●新年祈願祭・理事会を開催
 平成22年1月8日(金)、多賀大社において恒例の新年祈願祭が執り行われました。
 当日は協会を代表して、竹備会長をはじめ、理事・監事・安全対策委員40数名が参拝し、一年間の無事故無災害並びに商売繁盛を祈願しました。
 
 引き続き、第261回理事会が開催され、平成22年度協会運営の基本方針や当面する諸問題等についての審議が行われました。



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