平成22年6月13日(土)、東近江市のクレフィール湖東において、(社)滋賀県トラック協会主催による「第3回エコ・セーフティドライブコンテスト」を開催致しました。
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本コンテストは「トラックの日」事業の一環として、一定基準の技能・知識をクリアした運転者をマイスターとして認定することにより、安全、環境への意識を高めるとともに業界のレベルアップを図る目的で実施しており、今回で3回目を数えます。
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当日は、曇り空で時々雨模様でありましたが、4トン部門・11トン部門合わせて49名の参加者は、午前9時の開会式の後、交通法規やエコ運転に関する「知識テスト」を経て、2グループに分かれて、エコドライブ走行による燃料総消費量を計測し採点する「エコドライブ走行競技」と交通法規の遵守・危険予知力と基本動作・車両操縦感覚を審査・採点する「セーフティドライブ走行競技」に挑みました。
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マイスターの認定はこれら3部門の競技でいずれも60%以上、ゴールドマイスターにあっては同80%以上の得点を得た参加者を協会長が認定することとなっており、本コンテストの結果は今月末にも採点結果を基に厳正に審査し、認定されます。
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コンテスト終了後、参加者は全員でクレフィール湖東のインストラクターによる、ブレーキデモンストレーションを見学して、ブレーキ操作のコツなどを学びました。
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閉会式では、インストラクターの栫井(かこい)氏が総評を行い、知識テストで不正解の多かった問題や、エコドライブのポイントなどについて解説されました。
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また、昨年に引き続いて低公害車のトラック、乗用車やエコタイヤの展示も行われました。
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