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委員長 山本 晃司 |
昨今の日本経済は、これまで経験したことがない不況下にあります。同様に、われわれ運送業界も過酷な経営環境が強いられています。このような経営環境におかれた企業は利益を最優先に考え、企業倫理や社会的責任(CSR)を無視しがちになります。だから今、企業の本来のあり方を学び、考えることが必要ではないでしょうか。
本年度当委員会では、企業倫理や社会的責任(CSR)について学び、ボランティア活動を通じて社会に貢献するとともに、視野を広げ、発想を柔軟にし、自らの企業のあり方を導けるような委員会活動を行います。
[事業計画]
- ボランティア活動を通じて多角的な感性を磨ける事業の開催
- 意義ある委員会内研修
- 社会貢献活動を通じた自己修練と資質の向上
- 内外に向けた青年協議会活動を受発信する為の情報ネットワークの構築
- 滋賀県トラック協会との連携の強化
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委員長 松田 則光 |
昨年は政治情勢が変わり、それに伴い経済企業も大きく変化することが予測されます。
われわれ運送業界におきましても、先行きの不透明感が広がる中、めまぐるしく変化する状況にも対応していかなければなりません。
そこで当委員会では、青年協会員のつながりをより一層強化できる事業を取り入れ、会員相互の親睦によりこの難局を共に乗り越え、喜びを実感出来るような委員会活動を行っていきます
[事業計画]
- 青年協会員向けの将来に向けた勉強会及び交流会の開催
- 意義ある委員会内研修
- 社会貢献活動を通じた自己修練と資質の向上
- 内外に向けた青年協議会活動を受発信する為の情報ネットワークの構築
- 滋賀県トラック協会との連携の強化
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委員長 苅谷 雅和 |
国内の景気低迷が続く中、産業活動のライフラインを担う私たち運送業界は、法令遵守・環境保護などの諸問題の解決に果敢に取り組んでいかなければなりません。
そこで当委員会では、対外的な研修を通じて各々が交流を深め、情報交換を行うことで新たな手法の開拓が出来る活性化した委員会活動を展開していきます。
[事業計画]
- 大きく視野を広げ、既成概念にとらわれない対外研修の開催
- 意義ある委員会内研修
- 社会貢献活動を通じた自己修練と資質の向上
- 内外に向けた青年協議会活動を受発信する為の情報ネットワークの構築
- 滋賀県トラック協会との連携の強化
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委員長 木元 ひろのぶ |
我々、滋賀県トラック青年協議会は近年、会員数が減少傾向にあります。長きにわたる景気の低迷、それらに重くのしかかるあらゆる規制に後継者不足等、理由を挙げればキリがありませんが、このままそれらを理由に放っておいても現状は何も変わりません。
先輩方が築き上げてこられた礎を今ここで崩す訳にはいきません。今、行動しなければ近い未来に繋げないのです。
そこで当委員会では『若い力』を存分に活かし枠にとらわれる事なく柔軟性を持った自由な発想で青年協活動を広くアピールし、会員数の拡大、事業・イベントなどの参加率の向上を目指し、さらなる活性化を図り広報活動を展開して参ります。
[事業計画]
- 青年協議会各委員会研修、事業の取材、及び活動結果の発信
- 各委員会への参加・協力、総会等の運営サポート
- 社会貢献活動を通じた自己修練と資質の向上
- 内外に向けた青年協議会活動を受発信する為の情報ネットワークの構築
- 滋賀県トラック協会との連携の強化
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