私たち滋賀県トラック青年協議会は、物流業界の次代を担う経営者として現状を冷静に分析し、自らが自発的に研鑽を積み、会員相互の連携を深めながら「明るい希望のある業界作り」を目指しています。

 

 


  

◆設立年月日昭和63年6月26日
◆会員数45名(平成22年4月現在)
◆会長小林 正樹
◆組織図

  

本会は運輸業界の次代を担う経営者としての人格識見の高揚を図り、会員相互の連携と啓発に努めるとともに、会員企業並びに当該業界の発展に寄与するを目的とする。
 

  

本会はその目的達成のために次の事業を行う。

  1. 会員の指導力啓発の知識並びに共用の習得を図るための事業。
  2. 運輸事業の経営の近代化及び当面する諸問題に関する施策の研究と実践。
  3. 会員相互の親睦及び組織強化のための活動。
  4. 社団法人滋賀県トラック協会(以下滋ト協という。)が開催する事業への協力。
  5. 県外友好団体及び同趣旨の異業種団体との交流。
  6. その他関連する活動。

 

  

会長 小林 正樹
 昨年、国内では与党体制の交代により、政治的にも不安がある中、私達の業界も近年の「環境対策」や「高速料金問題」協会運営の「交付金問題」や中小零細企業においての「後継者不足」等、諸問題を抱えており、どこに照準を合わせて会社運営をしていけば良いのか非常に頭を悩ますところです。
 環境対策による車両代替購入に関しても、国の基準は当然の事、各地域別の条例等、中小零細物流業者は頭を抱える問題です。
 しかし、我々次世代を担う若手経営者達は、手をこまねいているわけにはまいりません。確かに経済状況の行方は「二番底」がおこりうる懸念はありますが、時代は変わりそれにより若い世代の主義思想も変わります。
 私は思います。今までに無い新しい若い「発想」で必ずや乗り越えて行けると信じております。
 「経営の神様」といわれている松下幸之助氏の言葉ですが、
「経営が好きであれば、かりに遊んでいても、そこからふっとヒントを得て、それを経営に有効に活かすことができる。」
 私はこの言葉が好きです。肩の力を抜いて仕事ができる気がしないでしょうか?
 政権与党が自民党から民主党へ変わった今、大きな期待と不安が交錯しますが、私達は若く人生これからです。今こそ集いし「同志」で「良き学び良き遊び」、この混迷の時代を仲間みんなで手を取り合い、明日に向かって「邁進」しようではありませんか。
 「今だからできる事!今しなくてはならない事!仲間がいるからできる事!愛情と思いやりの心を持ってみんなでがんばろう!」

■■■  基本方針  ■■■

1.社会貢献活動等を通じて自己の感性・理性の更なる向上を図る
1.真の友達と言えるような仲間づくりを目的とした会の運営
1.自己の記憶に残るような「事業」・「研修」・「交流」・「仲間」を意義あるものにする
1.将来経営者に必要な知識の習得、人間形成、リーダーとしての資格の勉強
1.内外に向けた青年協議会活動を受発信する為の情報ネットワークの構築
1.滋賀県トラック協会との連携の強化
 
委員長 山本 晃司
 昨今の日本経済は、これまで経験したことがない不況下にあります。同様に、われわれ運送業界も過酷な経営環境が強いられています。このような経営環境におかれた企業は利益を最優先に考え、企業倫理や社会的責任(CSR)を無視しがちになります。だから今、企業の本来のあり方を学び、考えることが必要ではないでしょうか。
 本年度当委員会では、企業倫理や社会的責任(CSR)について学び、ボランティア活動を通じて社会に貢献するとともに、視野を広げ、発想を柔軟にし、自らの企業のあり方を導けるような委員会活動を行います。
    [事業計画]
  1. ボランティア活動を通じて多角的な感性を磨ける事業の開催
  2. 意義ある委員会内研修
  3. 社会貢献活動を通じた自己修練と資質の向上
  4. 内外に向けた青年協議会活動を受発信する為の情報ネットワークの構築
  5. 滋賀県トラック協会との連携の強化
委員長 松田 則光
 昨年は政治情勢が変わり、それに伴い経済企業も大きく変化することが予測されます。
 われわれ運送業界におきましても、先行きの不透明感が広がる中、めまぐるしく変化する状況にも対応していかなければなりません。
 そこで当委員会では、青年協会員のつながりをより一層強化できる事業を取り入れ、会員相互の親睦によりこの難局を共に乗り越え、喜びを実感出来るような委員会活動を行っていきます
    [事業計画]
  1. 青年協会員向けの将来に向けた勉強会及び交流会の開催
  2. 意義ある委員会内研修
  3. 社会貢献活動を通じた自己修練と資質の向上
  4. 内外に向けた青年協議会活動を受発信する為の情報ネットワークの構築
  5. 滋賀県トラック協会との連携の強化
委員長 苅谷 雅和
 国内の景気低迷が続く中、産業活動のライフラインを担う私たち運送業界は、法令遵守・環境保護などの諸問題の解決に果敢に取り組んでいかなければなりません。
 そこで当委員会では、対外的な研修を通じて各々が交流を深め、情報交換を行うことで新たな手法の開拓が出来る活性化した委員会活動を展開していきます。
    [事業計画]
  1. 大きく視野を広げ、既成概念にとらわれない対外研修の開催
  2. 意義ある委員会内研修
  3. 社会貢献活動を通じた自己修練と資質の向上
  4. 内外に向けた青年協議会活動を受発信する為の情報ネットワークの構築
  5. 滋賀県トラック協会との連携の強化
委員長 木元 ひろのぶ
 我々、滋賀県トラック青年協議会は近年、会員数が減少傾向にあります。長きにわたる景気の低迷、それらに重くのしかかるあらゆる規制に後継者不足等、理由を挙げればキリがありませんが、このままそれらを理由に放っておいても現状は何も変わりません。
 先輩方が築き上げてこられた礎を今ここで崩す訳にはいきません。今、行動しなければ近い未来に繋げないのです。
 そこで当委員会では『若い力』を存分に活かし枠にとらわれる事なく柔軟性を持った自由な発想で青年協活動を広くアピールし、会員数の拡大、事業・イベントなどの参加率の向上を目指し、さらなる活性化を図り広報活動を展開して参ります。
    [事業計画]
  1. 青年協議会各委員会研修、事業の取材、及び活動結果の発信
  2. 各委員会への参加・協力、総会等の運営サポート
  3. 社会貢献活動を通じた自己修練と資質の向上
  4. 内外に向けた青年協議会活動を受発信する為の情報ネットワークの構築
  5. 滋賀県トラック協会との連携の強化
 
 現代の日本経済は車社会で成り立っていると言っても過言ではありません。しかしながら年々増加し続ける交通事故は大きな社会問題となっています。
 そこで日々交通安全を願う我々運送事業に携わる者として、悲惨な交通事故の被害者である交通遺児に対し、少しでもお役に立てる活動をしていこうと考えました。
 この交通遺児問題の実情をより多くの方にもご理解頂き、現状の改善に少しでも寄与できればと考え、滋賀県トラック青年協議会では、「財団法人おりづる会」を通じ、交通遺児に対する募金活動を実施致しております。

 
 知っていますか?アルミ缶はもちろんの事、プルタブも大切な資源です。
 プルタブの有効利用、リサイクル化による地球資源の保護にも役立ちます。
 ドラム缶1杯(約200万個)のプルタブで、身体の不自由な方に車椅子1台が贈れます。
 滋賀県トラック青年協議会は、ボランティア活動を通じ「社会貢献することの喜び」などを体験し、我々自身の成長と会員企業の健全なる発展につなげていき、延いては業界の発展のために貢献出来ればと考え、空き缶プルタブ回収活動を実施致しております。

 滋賀県トラック青年協議会は、今年度から年間通じてボランティア事業を行います。
私達は、まず自分達の出来る事から始めます。
 

  

会員は満20歳から満45歳までの滋ト協会員の経営者または後継者及びこれに準ずる方で、役員会の承認を得た方とします。但し、年度途中で満45歳に達した場合は、次期役員改選年度の通常総会まで会員と見なします。
 

  

入会申込書(PDF)をプリントアウトして必要事項をご記入の上、顔写真2枚(1枚は申込書に貼付)を添え、青年協議会事務局までご提出下さい。

滋賀県トラック青年協議会 事務局
〒524-0104 守山市木浜町2298-4
tel 077-585-8080
fax 077-585-8015

入会申込書

アクロバットリーダー

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