私たち滋賀県トラック青年協議会は、物流業界の次代を担う経営者として現状を冷静に分析し、自らが自発的に研鑽を積み、会員相互の連携を深めながら「明るい希望のある業界作り」を目指しています。

 

 


  

◆設立年月日昭和63年6月26日
◆会員数46名(平成23年5月現在)
◆会長小林 正樹
◆組織図

  

本会は運輸業界の次代を担う経営者としての人格識見の高揚を図り、会員相互の連携と啓発に努めるとともに、会員企業並びに当該業界の発展に寄与するを目的とする。
 

  

本会はその目的達成のために次の事業を行う。

  1. 会員の指導力啓発の知識並びに共用の習得を図るための事業。
  2. 運輸事業の経営の近代化及び当面する諸問題に関する施策の研究と実践。
  3. 会員相互の親睦及び組織強化のための活動。
  4. 社団法人滋賀県トラック協会(以下滋ト協という。)が開催する事業への協力。
  5. 県外友好団体及び同趣旨の異業種団体との交流。
  6. その他関連する活動。

 

  

会長 小林 正樹
 私が会長職をさせていただきまして、早いもので一年を過ぎようとしております。
 皆様のおかげをもちまして、各委員会事業及び各研修事業、対外交流、並びに社会貢献活動等、滞りなく成功裏に終えられた事に感謝いたしております。
 さて、我々の業界では本年5月から点呼時のアルコールチェッカー等による確認が義務付けられ、これまでにも増して事業者側の管理責任が重くなりました。また、環境面でも新型車輌への代替え等、多くの課題を抱えております。このような課題を当協議会の会員同士が様々な情報交換を行い、対応していくことが必要と感じております。
 そのためにも今年度は青年協事業、研修事業等の集約化を行い、圧縮した内容のプロジェクト事業等、会員の「仲間意識」の更なる結束を図る所存です。
 また、3月に発生した東北関東大震災により被災された方への支援についても、当協議会として取り組んで参りたく存じます。

 今年度も基本方針は昨年同様、自己啓発と仲間意識の向上に主眼を置き、
 「今だからできる事!今しなくてはならないこと!仲間がいるからできる事!愛情と思いやりの心を持ってみんなでがんばろう」
の掛け声のもと、青年協メンバーの若い「発想」で取り組んで行きたいと思います。

■■■  基本方針  ■■■

1.社会貢献活動等を通じて自己の感性・理性の更なる向上を図る
1.真の友達と言えるような仲間づくりを目的とした会の運営
1.自己の記憶に残るような「事業」・「研修」・「交流」・「仲間」を意義あるものにする
1.将来経営者に必要な知識の習得、人間形成、リーダーとしての資格の勉強
1.内外に向けた青年協議会活動を受発信する為の情報ネットワークの構築
1.滋賀県トラック協会との連携の強化
 
委員長 松田 則光
 今、日本経済は、一部の企業では景気が回復してきていると言われておりますが、我々運送業界は、まだまだ厳しい状況下にあります。トラックは陸上輸送の重要な担い手でもありますが、環境に少なからずとも影響を与えているのも事実です。
 そこで、当委員会ではボランティア活動など地域社会貢献活動に参加し、今何が必要とされているのか考えて行動することで、会員一人ひとりの資質の向上と、ひいてはトラック業界のイメージアップとなるような委員会活動を行っていきます。
    [事業計画]
  1. ボランティア活動を通じて多角的な感性を磨ける事業の開催
  2. 意義ある委員会内研修
  3. 社会貢献活動を通じた自己修練と資質の向上
  4. 内外に向けた青年協議会活動を受発信する為の情報ネットワークの構築
  5. 滋賀県トラック協会との連携の強化
委員長 山本 晃司
 我々、運送業界を取り巻く環境は、一部の大手企業が業績回復しているのを横目に未だ厳しい状況にあります。車両価格や燃料価格の高騰、安全・環境対策や法令順守とコストアップを強いられる問題が山積みです。それに反して運賃は下落しているのが現状です。
 このような状況を打破するためにも、青年協メンバーの更なる団結力とともに、対外にも目を向けて積極的に行動し、自己を高められるような委員会活動を行います。
    [事業計画]
  1. 大きく視野を広げ、既成概念にとらわれない対外研修の開催
  2. 意義ある委員会内研修
  3. 社会貢献活動を通じた自己修練と資質の向上
  4. 内外に向けた青年協議会活動を受発信する為の情報ネットワークの構築
  5. 滋賀県トラック協会との連携の強化
委員長 苅谷 雅和
 現在の経済状況は、相変わらず低迷状態が続き、北アフリカ、中東情勢の混迷で燃料価格が徐々に上りつつあり、原油生産と出荷が安定を取り戻すのに時間もかかり、原油価格の高値が長期化すると見込まれる為に我々が経営する企業の収益も悪化状態が続くと予測され、この厳しい状況を互いに協力し合い乗り越えていかなければなりません。
 そこで、当委員会では、会員相互の友情と親睦を深める事に主眼を置き、より多くの会員が、事業等に参加していただき、さまざまな価値観や発想で議論し互いに活動をすることで、青年協活動の活性化をはかり組織力の向上が出来る委員会活動を行います。
    [事業計画]
  1. 青年協会員向けの将来に向けた勉強会及び交流会の開催
  2. 意義ある委員会内研修
  3. 社会貢献活動を通じた自己修練と資質の向上
  4. 内外に向けた青年協議会活動を受発信する為の情報ネットワークの構築
  5. 滋賀県トラック協会との連携の強化
委員長 木元 ひろのぶ
 我々、運送業界を取り巻く環境は日々、変化し多様化が求められ様々な課題が山積みとなり一企業の努力だけでは対応しきれない厳しい状況となっております。
 そこで当委員会では、今年度「絆」をテーマに横の繋がりを強固にし、若い力を存分に活かし、枠にとらわれる事なく柔軟性を持った自由な発想で青年協活動を内外に広くアピールし会員数の拡大、事業、イベントなどの参加率の向上を目指し、さらなる活性化を図り広報活動を展開してまいります。
    [事業計画]
  1. 青年協議会各委員会研修、事業の取材、及び活動結果の発信
  2. 各委員会への参加・協力、総会等の運営サポート
  3. 社会貢献活動を通じた自己修練と資質の向上
  4. 内外に向けた青年協議会活動を受発信する為の情報ネットワークの構築
  5. 滋賀県トラック協会との連携の強化

  

 
 サツマイモを苗から植え、育て、収穫したイモを販売し、収益全額を「おりづる会」に寄付致しました。
 
 会員家族を交えて長浜市黒壁にてサンドブラスト製作を行いました。家族を交えての事業ということで会員同士の絆をより一層強化できたと思います。
 
 青年協OBとハンドブックスポンサーを招き、各企業にPR・プレゼンをして頂き異業種交流会を行いました。
 
 現代の日本経済は車社会で成り立っていると言っても過言ではありません。しかしながら年々増加し続ける交通事故は大きな社会問題となっています。
 そこで日々交通安全を願う我々運送事業に携わる者として、悲惨な交通事故の被害者である交通遺児に対し、少しでもお役に立てる活動をしていこうと考えました。
 この交通遺児問題の実情をより多くの方にもご理解頂き、現状の改善に少しでも寄与できればと考え、滋賀県トラック青年協議会では、「財団法人おりづる会」を通じ、交通遺児に対する募金活動を実施致しております。

 
 知っていますか?アルミ缶はもちろんの事、プルタブも大切な資源です。
 プルタブの有効利用、リサイクル化による地球資源の保護にも役立ちます。
 ドラム缶1杯(約200万個)のプルタブで、身体の不自由な方に車椅子1台が贈れます。
 滋賀県トラック青年協議会は、ボランティア活動を通じ「社会貢献することの喜び」などを体験し、我々自身の成長と会員企業の健全なる発展につなげていき、延いては業界の発展のために貢献出来ればと考え、空き缶プルタブ回収活動を実施致しております。

 滋賀県トラック青年協議会は、今年度から年間通じてボランティア事業を行います。
私達は、まず自分達の出来る事から始めます。
 

  

会員は満20歳から満45歳までの滋ト協会員の経営者または後継者及びこれに準ずる方で、役員会の承認を得た方とします。但し、年度途中で満45歳に達した場合は、次期役員改選年度の通常総会まで会員と見なします。
 

  

入会申込書(PDF)をプリントアウトして必要事項をご記入の上、顔写真2枚(1枚は申込書に貼付)を添え、青年協議会事務局までご提出下さい。

滋賀県トラック青年協議会 事務局
〒524-0104 守山市木浜町2298-4
tel 077-585-8080
fax 077-585-8015

入会申込書

アクロバットリーダー

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