厚生年金基金は、国の厚生年金の給付にプラスアルファ(終身年金、退職一時金)を上乗せして、基金加入事業所で従業員が安心して働ける役割を果たしています。
企業の人材確保と従業員の福祉の向上に、基金加入をおすすめします。



厚生年金基金では、国の年金の一部を国に代わって運営しています。
会社負担により増額した年金が受けられます。
さらに、3年以上の加入員期間のある方は基金独自の加算年金(または一時金)を受けることができます。



従業員の掛金は、国の厚生年金と同額負担で、増える年金分、一時金分の掛金は、全額会社が負担しています。



国の年金は、原則25年の加入期間が必要ですが、厚生年金基金の基本年金は、加入員期間が1ヶ月以上あれば受けられます。
税金面で基金制度は優遇されています!
厚生年金基金では、掛金および積立金に対する課税が優遇されています。従業員の将来の年金が確保できるよう、事業主の資金準備を税制面から後押しする仕組みとなっています。

 1, 掛金は、全額が損金算入
   会社の負担する掛金は、税法上、すべて損金または必要経費として
   扱われます。
   (社内積立の退職金制度や、適格退職年金では、一部について損金扱い)

 2, 積立金や運用益は非課税
   国の厚生年金の給付に必要な額の2.84倍までの積立金は非課税です。
   (自社年金、適格退職年金、確定給付企業年金、確定拠出年金は、
   積立金の1.173%が課税されます。)

お問合せ
滋賀県守山市木浜町2298番4号
滋賀県トラック厚生年金基金
TEL : 077-585-7200

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